わんにゃん視覚

元の写真 二色型色覚の参考イメージ 元の写真 犬の色覚(近似) サンプル写真

犬・猫共通の色覚近似です。実際の見え方とは異なります。

このアプリについて

「赤い物が見えない」わけではありません

犬と猫は主に2種類の錐体を使う「二色型色覚」。人の多くが持つ3種類とは違い、赤と緑などの色の区別がつきにくいとされています。物そのものが消えたり、世界が白黒になったりするわけではありません。

犬と猫で、写真が同じに見えるのは?

このアプリは両方に、同じ参考フィルターを使います。犬と猫の視覚が同一という意味ではありません。普通の写真だけから、種ごとの見え方の差を正確に再現できないためです。

画像の変換には、人の二色型色覚を扱うMachadoら(2009)のモデルを借りています。写真のRGBを光の強さに戻して変換し、再び画面用の色に戻します。犬や猫向けに校正・検証されたモデルではなく、色の区別を知るための教育用の近似です。

このアプリでは再現しないこと

視力、暗い場所での見え方、視野、動きの捉え方、紫外線は再現していません。犬・猫が主観的に何色を感じるかも、この画面から確定できません。赤の色だけを消したり、猫だけをぼかしたりする加工はしていません。

写真について

選んだ写真はブラウザ内で処理し、サーバーへ送信・保存しません。再読み込みすると選んだ写真は消えます。処理用に長辺1600pxまで縮小します。保存画像には元の写真のEXIF情報を含めません。共有を選んだ場合は、あなたが選ぶ共有先へ画像やリンクを渡します。

参考にした研究・解説

計算係数の照合:DaltonLens(MIT License・出典)。確認日:2026年11月7日。

ソースコードと理論

GitHub・色変換のしくみを公開しています。

サンプル写真

Thegreatmutata / Wikimedia Commons。CC0 1.0の実写写真を使用しています。色覚変換前の原画像に、生成AIでの加工はしていません。

比較画像を保存

元の写真と色覚の参考の比較画像

画像を長押しして保存することもできます。

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